最終改定日: 2026年10月16日
撮影した映像・音声や完成した動画は、当方のサーバへ送りません。
撮ったものと完成した動画は端末に保存されます。動画作成時の縮小画像と数値は AI へ送ります。操作イベントは Google アナリティクスへ送ります。アプリ内で問い合わせる場合は、本文・選んだ画像・端末情報・診断ログを運営へ送ります。以下で送信先と保存期間を説明します。
次のものは、利用者の端末の中に保存されます。動画作成時の縮小画像と、問い合わせ時に選んだ画像は例外です。
撮った映像・音声、できあがった動画、手直しの内容は当方のサーバへ送りません。動画作成時の縮小画像と利用状況の通信は「5」「6」に記します。
本アプリは、撮った場所・素材・日付から選んだものを1本にまとめるために、端末の写真アプリを読みに行きます。
動画を作るために読み取った内容は端末の中で処理します。ただし「5」の縮小画像と、問い合わせ時に選んだ「9」の画像は送信されます。読み取りの許可は端末の設定でいつでも取り消せます。また「選択した写真のみ」を渡すこともでき、その場合は渡された範囲だけで動画を作ります。
利用者が iCloud 写真をお使いの場合、素材が端末になく iCloud にだけ置かれていることがあります。この場合、本アプリはその素材を取りに行くため、端末と Apple のサービスとの間で通信が発生します。
これは 利用者ご自身の Apple アカウントの中で完結するやり取りであり、当方は関与せず、素材を受け取ることもありません。この通信は Apple のプライバシーポリシーに従います。
できあがった動画には「鎌倉」のように地名が名前として付きます。地名を調べるため、本アプリは、その日に長く居た場所や旅の候補のおおよその座標を端末の地図の仕組み(Apple のサービス)へ渡します。
動画の見せ場を選び、動画に合う曲と色味を選び、画面に出す短い一言を書くため、本アプリは「Vlogを作る」を押したとき、当方のサーバを通して OpenAI の AI に問い合わせます。AI への送信だけを止める設定はありません。作成回数の管理にも当方のサーバを使います。
どこで使いにくくなっているのかを知るため、本アプリはあらかじめ定義した操作イベント(アプリを開いた・撮り始めた・動画ができた・共有した・削除した、購入の結果など)を、アプリ内の Firebase Analytics から Google アナリティクス(GA4)へ送ります。バージョン 1.5.0 以降は、アプリを開いたときから送ります。アプリの中にこの計測を止める設定はありません。バージョン 1.2.0〜1.4.0 は、アプリ内で許可した場合だけ送ります。それより前のバージョンでは当方の中継サーバを経由します。
GA4 のイベント単位の情報は Google アナリティクスの保持設定に従います。旧バージョンから中継したイベントに関する記録は、当方のサーバ側にも残る場合があります。現在の保持設定を確認中のため、一律の削除期限は約束できません。削除のご相談は「14. お問い合わせ」へお知らせください。
アプリの「このアプリについて」から利用規約・プライバシーポリシー・困ったときのページを開くと、そのときだけ、当方が用意した Web ページを取りに行く通信が起きます。
その日の素材が8本以上になった場合、21時以降に「その日の素材から動画を作れます」という端末内で作る通知を1日1回まで送ることがあります。この通知は端末内で組み立てられます。
問い合わせへの返信について通知を許可した場合、通知サービス(Apple Push Notification service)へ返信本文の冒頭160文字までと会話への遷移情報を渡します。通知を許可しなくても、未読の返信はアプリ内で確認できます。
夜のお知らせから本アプリが開かれた回数だけは、「6. 利用状況の計測について」に書いた範囲で数えています。通知は端末の設定でいつでも止められます。
アプリ内から問い合わせを送る場合、本文と種別、利用者が選んだ画像(最大20枚)、端末の機種・OS・アプリの版、端末ごとの識別子、起動後の診断ログを当方のサーバへ送ります。診断ログは起動・撮影・作成・書き出し・通信の結果と時刻を記録します。ログに個人情報が含まれる可能性があります。ログが読めない場合は、ログなしで送信できます。映像・音声・完成した動画は自動添付しません。
問い合わせの本文・画像・端末情報・診断ログは、運営専用の Slack にも複製します。当方のサーバにある会話と添付は送信から30日で削除します。Slack のコピーは Slack の保存設定に従い、当方のサーバの削除処理では消えません。削除をご希望の場合は「14. お問い合わせ」へご連絡ください。
App Store でアプリを配信していることに伴い、Apple から当方へ次の情報が届くこともあります。
これらは Apple が個人を特定できない形にまとめたもので、利用者が誰であるか、何を撮ったかを当方が知ることはできません。提供の範囲と方法は Apple が定めており、利用者は端末の設定(「解析」の共有)で Apple への提供を止めることができます。
次の提供先があります。
撮った映像・音声・できあがった動画・動画の名前・撮影場所の地名は送りません。
本アプリは次のいずれも使っていません。
本アプリは利用者を追跡しません。
アカウントは存在しないため、アカウントの削除という手続きはありません。当方のサーバは端末ごとの識別子・プラン・購入元取引 ID・月別の作成回数などを持ち、これらに現時点で自動削除期限は設定していません。アプリの削除だけではサーバや提供先の情報は消えません。削除をご希望の場合は「14. お問い合わせ」の宛先までご連絡ください。記録の特定と、当方で管理する範囲・提供先への削除依頼を個別に確認します。
問い合わせの会話・画像・診断ログは当方のサーバでは送信から30日で削除します。Slack に複製された情報は別の保存設定に従うため、削除のご相談は「14. お問い合わせ」へご連絡ください。
本アプリは特定の年齢層に向けたものではなく、お子さま向けに設計されたものでもありません。
内容を変更した場合は、このページを更新し、冒頭の最終改定日を書き換えます。集めるものが増える変更を行う場合は、その変更を含むバージョンを配信する前にこのページを改めます。
| 改訂日 | 内容 |
|---|---|
| 2026年10月16日 | 運営や開発者の端末を集計から除くため、端末ごとの識別子と、App Store の版か審査・テスト配信の版かを Google アナリティクスへ送ることを、「6」「第三者に渡すもの」に追記 |
| 2026年10月10日 | バージョン 1.5.0 から、App Store の検索広告から入れたかどうかを確かめて計測に加えるため、「6」「第三者に渡すもの」の記述を更新 |
| 2026年10月10日 | バージョン 1.5.0 から、利用状況の計測を許可を尋ねずにアプリを開いたときから行い、アプリ内で止める設定を無くすため、「6」と冒頭の記述を更新 |
| 2026年9月28日 | 見せ場を選ぶときに送る静止画を、1つの動画につき1コマから、3コマを並べた1枚に変えたため、「5」の記述を更新 |
| 2026年9月27日 | AI が動画の見せ場も選ぶようになったため、「5」「第三者に渡すもの」に、見せ場を選ぶために送る縮小した静止画(見せ場の動画から取り出す数枚を含む)を追記 |
| 2026年9月25日 | 端末識別子・購入台帳・分析記録の保持と削除方法を更新。地域判定のための IP 送信を追記。Firebase Analytics SDK による直接計測、アプリインスタンス ID と自動記録する端末・アプリ情報を追記 |
| 2026年9月22日 | AI が画面に出す短い一言も書くようになったため、「1」「5」「第三者に渡すもの」にその旨と、書かせないことを明記 |
| 2026年9月20日 | 利用状況の計測を始めたため「6. 利用状況の計測について」を追加。あわせて、動画を作るときに当方のサーバと AI へ通信することを「5. 動画を作るときの通信について」として明記し、「第三者に渡すもの」を実態に合わせて書き換え、以降の番号を繰り下げ |
| 2026年9月3日 | 規約などのページをアプリから開いたときの通信について「5. 規約などのページを開いたとき(例外)」を追加し、以降の番号を繰り下げ |
| 2026年9月3日 | 動画の名前に地名を付けるようになったため、地名の問い合わせについて「4. 地名について(例外)」を追加 |
| 2026年9月2日 | 初版 |